中国・ロシア旅行記 ⑩ハルビン731部隊博物館 帰国まで

10・11日目

 

朝ごはんは、

勃利のもう一つの名物である熱麺を食べました

 

老田熱麺というお店

8時過ぎだったのに結構人がいて、なかなか人気店っぽい

 

熱麺に味玉を入れてもらい4.5元

スープがうまい!

 

ただ、足りなかったので追加!

昨日のファストフードっぽい烤肉のリベンジを果たしました

 

背中の肉みたいな書いているメニューと何かを頼みました

串焼きかと思っていましたが、これは串揚げでした

 

よく見ると、

炸だから烤ではなかったようですが、

知らない味で、好みかというとそうでもないのですが、

純粋にクオリティ高い味だったので、おいしかったです

この2本で5.5元

 



それからお昼ごはん用に2元パンのお店でココナッツのパンを買いました

2.5元で、高鉄待ちの時間に食べましたが、めっちゃおいしかったです。。。

 

2元パン

 

勃利から七台河西駅まで行くバス停は、百度地図で出てくるところと同じでしたが、

百度地図では時刻が書いていないです

 

バス停には時刻が書いていました

ただ、貼り替えられた跡があったりで、定期的に変わるので地元の人を小紅書とかで探して聞くのがいいのかもしれません(中国人が実際にどうしているのか不明)

 

ただ、まぁ待てばそのうちバスは来るので。。。

40分くらい待って来たバスに乗って七台河西駅まで戻り、それから高鉄でハルビンまで戻ります

 

 

時間がわからなかったので、

高鉄のチケットを七台河西駅で買ったのですが、

 

その時には二等が売り切れで、一等(グリーン車)に乗りました

追加で100元ほどかかりましたが、席間も広くて快適だったので良かったかもしれないです

 

ハルビン駅に着いてからバックパックをどうにかしたかったので、

とりあえず空港行きのバスのところに行けばなんとかなるだろうと思い、

 

駅から空港行きバスの案内に従って進み、近くのお土産屋に預けました

30元。。。高かった。。。

 

あとで知った話、小紅書情報ですが、

駅の北側では10元で預けられるところがあるそうです

 

あと、ハルビン駅構内にもコインロッカーがありました

あまり中国にコインロッカーってイメージがないですが、聞いてみるべきでした

 

そこから気になっていた731部隊の博物館を目指します

ハルビン駅から地下鉄を乗り継いで、新疆大街で降ります

 

お昼ごはんを食べていなかったので蘭州ラーメン屋でとりあえず。

10元

 

これは味は普通でした

 

 

だいぶ時間が遅く、

本当は先に証拠博物館?のような部分を見るべきだったのですが、

観覧順がわからず跡地を先に見たせいで博物館を見ることができませんでした

 

博物館の方は展示が充実していたようなのですが、

跡地の方はただ物が置いているだけで解説がほとんどなく、、、

 

現地の人も(なぜか若いカップルも多かったのですが)割と足早な感じで、

東寧要塞のクオリティと比べると消化不良な感じがありました

 

 

それから新疆大街近くにLucking Coffeeがあったので入ってみました

ココナッツベルベットラテとチーズケーキで26元

 

ココナッツラテは日本にもある、系列?のCotti Coffeeのメニューで大好きなので、

さらにベルベット!めちゃくちゃおいしかったです

 

チーズケーキも相当なクオリティでした

 

 

それからハルビン駅に戻って荷物を受け取ります

空港行きのバスチケットはどこで買えるのか聞くと、デカデカと「机場」(空港)と書いているKFCのビルのところで買えるとのことでした

かなりわかりやすいです

 

QRを読み取ってチケットを買い、

しばらくして空港行きのバスが発車します

 

夜は空港内のレストランで田舎炒めみたいなのを食べました

52元

 

 

そして北京行きの飛行機に乗り、、、

 

本当は空港野宿の予定でしたが、次の日から4連勤ということを考え、

空港近くのホテルを取りました

 

北京空港第3ターミナルの夜はタクシーが少ないらしく夜間バスとか使ってね、という掲示があったり、タクシー受付のところに人が集まっていたりしたのですが、

 

とりあえず外に出ると順番にタクシーが案内される形で普通にタクシーに乗れました

タクシーの運転手に何か言われ、我不懂中文というと、讨厌(嫌だみたいな意味)と大声で言われました

 

ホテルまではメーターで走ってもらい23元とかだったので問題なかったのですが、

降りるときに讨厌の意味はわかるけどな、と言って降りました

 

ホテルは2600円で普通のところでした

次の日はバスがあるので、2元で空港まで戻り、

 

Trip.comのプラチナ会員特典のCIPラウンジへ

まぁまぁ混んでいました

 

11時半以降は軽食が出るらしいのですが、

サンドイッチとお菓子、ソーセージしかなかったので、KFCでちょっとご飯を食べてからラウンジでゆっくりしました

 

 

そして北京から羽田へ

帰りの機内食(ビーフ/チキン)でチキン選択にしました

 

相変わらずサラダがおいしいし、果物もメロンで満足でした!

 

 

特にロシアで人のやさしさに触れ、

中国もかなり普段いけないとこまでいけたので、過去一の満足度の旅でした!

中国・ロシア旅行記 ⑨勃利 極霊寺

9日目

 

今日の朝ごはんはふらっと入ったところの

豆腐脳とポテトオムレツです

 

これで合計5元

昨日晩に続き、鶏西の物価の安さは恐ろしい。。。

ポテトオムレツがめちゃくちゃおいしかった

 

 

鶏西西駅までバスで5元

10元札しかなく、Alipayが使えないので強面のお兄さんに両替してもらいました

 

強面でも優しいです。。。

 

40分くらいして駅に着きました

 

鶏西西駅

 

中国の開発が旧市街を通らないようにするためなのか、

本当に駅の周りには何もないので接続を考えないと詰みます。。。が基本的にどのバスも高鉄の時間に接続できるようになっているようですね

 

20分ほどで高鉄は七台河西駅に着き、そこでバスに乗り換えます

勃利行きのバスは駅を降りてからすぐわかるとこにあり、自分たちの高鉄とたぶん逆方向の列車から乗る人を待ってから発車しました

 

5元

安すぎるな。。。

 

ただ勃利のバスターミナルに行くわけではなく、

街の中心部とか任意の場所で乗客を降ろしていくスタイルで、ホテルからどんどん離れていくなか、語学力不足で「ここで降ります」がうまく言えず、ほかの乗客と一緒に降りてホテルまで歩きました

 

チェックインしたあと、

ホテルの人に極霊寺まで行くバスを聞いても無いと言われ、

身分証がどうのこうのと言われたので、中国人しか入れないのかなぁ。。。と思いましたが、おなかがすいたのでいったんお昼ごはんを食べに行きました

 

 

食べたのは砂鍋!

砂鍋という表記をこれまでの街でも見ていたのですが、

 

鍋って一人旅で大丈夫かなぁとなかなか入れていなかったので、

入って一人用の鍋ってできますか?と聞いたのですが、もともと一人用で出るっぽかったです

 

牛肉と大根の砂鍋に、

おすすめされたハムのお惣菜をつけて、43元でした。。。

急に高い。。。味はおいしいです

 

ハムのお惣菜は食べきれなかったので持ち帰りました

 

ホテルに戻ると、

フロントの人がタクシーを呼んでくれるというので、

タクシーで行きました

 

行き62元

帰り77元 待ってくれたのでちょっと高いのはしょうがないと思います

(百度地図に出てくる参考運賃と同じかちょっと安いくらいで良心的でした)

 

40分くらいだったかなぁ

お寺はめちゃくちゃよかったです!

 

建物の中は撮影禁止なのですが、

大きな仏像があって、けっこう荘厳で歴史を感じました。。。

 

お寺のスタッフの人に撮影禁止だよと教えてもらったついでに、

いろいろ話したのですが、日本人が事務所の方にいるとのことで行ってみるといいよと言われたので聞いてみると、

 

中国出身で、家族の都合で長いこと日本に住んでたという若い女性が出てきて、ありがたいことに案内してくれました!本当に最近まで日本に住んでいたようで、日本のお米が最近高いとかそういう話をしました。笑

 

その方が言うには、日によっては一番高い部分まで登れる日もあるそうです

(この日は登れませんでした)

 

お土産屋さんというか数珠とかを売っている場所に子猫がいて、めちゃくちゃかわいかったです。。。

 

 

また日本に来るかもしれないとのことでしたが、

中国の内陸の、なかなか日本から来れないようなところで日本語が通じてすごくうれしかったです。。。

 

それから勃利の街に戻って、

苺 5元と激甘薬膳の梨ジュース 9.9元を買ったり、

 

 

烤肉拌飯を食べました 10元

 

 

苺は食べれるのは2/3ほどでしたが、

これまで行った街で苺を屋台で売っているところが多いのになかなか機会に恵まれず、絶対食べたかったのでよかったです。。。

 

烤肉拌飯は烤肉が名物と聞いていたので、

適当に百度地図で調べて見つかった店に行ったのですが、

結構ファストフード寄りな感じだったのでちょっと残念でしたが、こういう現地の人が本当にさっと食べてそうなものがガチ中華だと考えるとよきですね!

 

ホテルの写真は忘れましたが、

勃利金港ホテル1187円で、可もなく不可もなくという感じでした

 

 

中国・ロシア旅行記 ⑧東寧要塞と鶏西の西成感あるホテル

8日目

 

まずは朝ごはん!

小紅書で見た、四宝牛雑麺を食べました

13.9元で、胡椒とカレーの味?がしておいしい

 

 

そして今日は要塞に行くのですが、

 

東寧の街から東寧要塞まで行くバスは、

百度地図では出てきません。

 

しかし、小紅書に情報があり、実際にバスが通っていました

奥のマイクロバスが要塞に行く

 

大明眼鏡の前


ホテルの人の話だと、8時半にバスが出るということで、

実際にその時間にバスが出ましたが、時刻表がどこにあるかは不明です

 

運賃は8元で、WechatPayのQRがバスの中に貼ってあります

 

しかし要塞に行ったのは自分だけで、

ほかの客はみんなその途中の朝鮮族自治区だったりで降りました

 

要塞についてもバス停らしきものがあるわけでもないので、

帰りのバスの時間を聞くと、まず電話番号を聞かれ…

中国の電話番号が無いというと、11時に来るという

 

たぶん乗る人がいないとバスは来ないので、

何時に乗りたいか伝える必要がありそうです

(だいたい2時間あればちょうどいいです)

 

けっこう、要塞に入るには階段を登る必要があり、

捻挫している自分にはきつかったです

(まぁ要塞だから当たり前だが。。。)

 

要塞から下の博物館を見る

要塞の中


この要塞は、
日本軍が中国に作った最大の要塞で、

 

これを作るために多くの中国人が強制労働させられており、

負の歴史となっています

 

また、日本がポツダム宣言を受諾したのちも、

通信障害で終戦の連絡が来ず、8/30まで戦い続けた第二次世界大戦最後の戦地ともなっています

 

戦争を繰り返すことのないようにしたいですね。。。

 

博物館

展示内容

 

要塞の下の、博物館の展示内容はかなり充実していました

 

あまり日本側から語られることがない歴史ですが

中国のこの地域は、旧日本軍が占領していたのをソ連が解放しており、ソ連軍が英雄という形で展示されていました

(私の語学力不足による解釈の誤りがあればすみません)

 

帰りは、11時6分くらいにバスが来て、

朝鮮族自治区のバス停でしばらくバスが止まりました

 

やがて、東寧側から逆方向のバスが来て、そっちに乗るようにと言われました

 

乗り換えてしばらく待って、そのバスで東寧方向に行きました

なかなか都市部から遠いからなのか、あまり人が来ていないようですね。。。

(車で来ている人はそこそこいました)

 

東寧の街並み

 

それからホテルをチェックアウトして、
バスターミナルで綏芬河に戻るバスのチケットを買いましたが、

待合室に入ると、鶏西行きのバスが見えたので、払い戻してそれに買いなおしました。

 

払い戻し4元

鶏西までのバス代60元

 

東寧のバスターミナル

 

バスは3時間20分ほどで鶏西駅前に着きましたが、

(途中、休憩が2回ほどありましたがバスを降りていないのでトイレ休憩なのかどうかとかは不明です)

 

高鉄の鶏西西駅とは離れており、鶏西駅前のバス停から高鉄連絡バス2号線に乗る必要があります

 

本当はこの日に高鉄に乗り換えて七台河から勃利まで行きたかったものの、

間に合わなさそうなので予定を変更して、鶏西に泊まることにしました。。。

 

ちなみに東寧から鶏西のバスは、

鶏西駅が終点ではないので、途中で降りないのでどこまで行くのかはわかりません。。。

 

鶏西で泊まったホテルは1000円切ってました!

818円!

 

鸡西佰旺快捷宾馆というホテルです。

カプセルホテルというか、ドヤというか西成感ある感じでした。

 

ただ和式?中式?便器にシャワーは一番効率がいいのかもしれないですね。。。

物を落としそうで緊張しました笑

 

ドアを閉めると閉塞感がすごいので、

現地の人に倣って寝るまではドアを開けっぱなしにしておきました

 

鸡西佰旺快捷宾馆

 

鶏西の名物は刀削麺らしいのですが、

冷麺も名物らしいので、ホテルの隣にあった冷麺屋に入ります

 

本当はケガがなければロシアのウスリースクからウラジオストク、延吉に抜ける予定だったため、朝鮮系の食べ物が食べたかったという気持ちもありました

 

値段が干し豆腐と冷麺で合計8元と鬼の安さ。。。

ただ、味はまぁそんなに…でした

 

干し豆腐ハーフサイズ3元

冷麺5元

 

それから近くにあるモールに行ってタピオカ屋でジュースを買いました

半額で8.5元でした ありがたい!

 

 

中国は本当にどこに行っても都会ですね。。。

中国・ロシア旅行記 ⑦ウスリースク→綏芬河→東寧のあまり参考にならない情報 2025年3月時点

7日目

 

今日の朝ごはんです

毎日おいしすぎます。。。

 

朝ごはん

 

ちなみに、1泊目は3200円とかだったのですが、

ダイナミックプライシングなので、2泊目・3泊目は6000円でした

(それでも、値段以上のホスピタリティです。絶対に泊まる価値があります)

 

ホテルの人が、

東寧行きのバスがあるから、バスターミナルまで昼に送っていくよ、と言っていたので、それまでちょっといろいろウスリースクを歩きます

 

モスクワというモールに来ました

ウスリースクはどの建物もあまりモール感だったりがないので、入店するとキラキラしていて驚きます

 

一階のスーパーでちょっとお買い物したあと、

最上階のフードコートに来ました

 

お昼ごはんに、

ハチャプリとナスのサラダ(大学ナスみたいなやつでした)です

 

これで1000ルーブルくらい(2000円)、物価高い…!

 

ただハチャプリは初めてなので、食べれて嬉しかったです

味は見た通りです笑

 

 

ショッピングモールからの景色

 

それからホテルに戻って、

ホテルの人にバスターミナルまで連れてってもらい、

東寧行きのチケットを買おうと思ったら、、、

 

⑥の記事に少し書いたように、

中国人・ロシア人しか国境を通れないからバスのチケットが買えず、

時刻表にあるように、もう中国行きのバスは無く、、、

 

中国・ロシア旅行記 ⑥ウスリースク市内観光 ウスリースク→中国の2025年3月時点での国境越え情報 - noraneko_kabuのブログ

 

ホテルの人が国境まで連れてってくれました😢

本当に素敵な方たちです。。。

 

Karavan Hotelです…!

 

この真ん中のニキータさんが病院でずっと付き添ってくれた、

見た目も中身もイケメンの方です。。。

 

もうひとり、写真は撮れていないのですが、

アジア系のヴァレヴァさんもめちゃくちゃ親切にしてくれました。。。

 

 

ホテルの人たちと

 

国境まで1時間ちょっと、車に乗せてもらい、

 

そこで、前の綏芬河行きのバスが休憩しているところに追いついて、

乗せれないか交渉してもらいました。。。

 

OKをいただいて2000ルーブル運賃を払い、

ホテルの人たちにもお礼を払おうとしたのですが、受け取ってくれず😢

 

ロシア側出国審査

 

毎度毎度の別室です

20分くらいでした

 

バスなのでほかの乗客を待たせていて申し訳ないです

ほとんどが中国人とロシア人で、外国人は自分と、ひとりカザフスタン人が乗っていました

 

ただ別室も雰囲気が悪いわけではなく、

入管の女の子が、こんにちは、愛してる~とか言ってくれるので、

知っているアニメとかある?と聞くと、エヴァと紅の豚を知っているとのことでした

 

そんな感じで割と和気あいあいと、、、ただやっぱり日本人だからなのか、それともウラジオストク空港とかじゃないからなのか、時間はかかりました

 

中国側入国審査

これは全然問題ないです

 

ただ外国人入国カードを書いている間にみんな行ってしまい。。。

綏芬河側はバスはここまでみたいで、あとはタクシーとか呼んでお好きに、という感じでした

 

 

AlipayアプリでDiDiが呼べるので、それで呼びます

ただ、10元とか書いていたのに、なんかここに入るのにお金が必要だったみたいで?50元追加で請求されました

 

綏芬河から東寧まで行くというと、全部で160元で行くからと言われたりしたので、

ぼられてる感あったのですが、億劫だったので50元払って綏芬河で降ろしてもらいました

 

中国側の国境は街までそんなに離れていないので、

歩けるのかはわからないのですが、街まで歩いて、そこでタクシーを拾った方がいいと思います(それだと、たぶん10元くらいなので)

 

(Didiの履歴だと、高速道路に乗ったとありました。そんな雰囲気はなかったんだけど)

 

綏芬河の駅を出てすぐのところに、東寧行きのマイクロバスが止まっていて、

16時に発車すると聞いたのですが、もう一本高鉄の列車を待ったみたいで、17時前に何人かさらに乗せて、17時前に出発しました

 

バス代は16元で、

出発前に運転手がWechatPayのQRを見せて回るので、そのときにスキャンして支払います

 

(※中国の人は、バスや電車で隣に座るときに、ここ空いてる?みたいな感じで聞いてきますが、周囲を見る限り、有人youren, 没有人meiyourenと答えるでOKなようです)

 

1時間ほど走って東寧に到着します

東寧はイルミがいたるところすごくて、映えまくってました

 

行く価値あります

 

東寧の街並みがあまり撮れず…!イルミがすごかったのですが

 

バスは東寧バスターミナルの近くが終点です

道中、チェックポイントで警察がバスに乗り込んできましたが、パスポートを見せれば問題なかったです

 

この日のホテルは東寧華隆ホテルでした

1773円

 

東寧華隆ホテル

 

このホテルも相当よかったです!

 

洗濯をしたく、洗濯サービスが無いか聞いて無いとのことだったのですが、

手洗いしたら、乾かすのを手伝ってあげるとのことで、手洗いしたものを持っていくと、乾燥機みたいなのに入れてくれました!

 

そのあとはこのバスルームの換気扇がありがたいことに強めで、

換気扇に一晩当てて乾かしました

 

ただこの街の特徴なのかわからないのですが、

派出所にホテルの人が連絡をしてから、警察が部屋まで来ました。。。

そこで旅の目的を聞かれたり、なぜ東寧要塞に行くのか、どういう意味の場所か知っているのかといろいろ言われました。。。

 

それから晩ごはんのおすすめがないか聞くと、

特に名物はないとのことでしたが、隣の餃子屋に連れていってくれ、

これがおすすめだ!と教えてもらいました

 

その餃子屋に面白いおじさんがいて、

そのおじさんがひとりでビールを9瓶も開けていたので、あまりにも面白くて一緒に飲みました。笑

 

料理もめちゃくちゃおいしくて、

ビールでおなかいっぱいになってしまったので、少し残してしまったのですが、

老虎菜は食べたいと言ったらメニューにないのに作ってくれて…。

 

餃子と老虎菜とビールで33元(660円)でした…!

こんなの近所にあったら絶対通うやん。。。

 

餃子

老虎菜(パクチーとキュウリと唐辛子のサラダ)



そのおじさんから後日、Wechatで儲け方を教えるよ、と言われて、

どうやるの?と返事したのですが、それ以来返事が来ないです

 

 

中国・ロシア旅行記 ⑥ウスリースク市内観光 ウスリースク→中国の2025年3月時点での国境越え情報

6日目

 

朝ごはんは、

今日はセモリネのおかゆに黒パン、ポテトとチーズの何か(ちょっとサワー系の味でめちゃうまい)でした

 

朝ごはん

 

せっかくロシアに来たので、

ウラジオストクには行けないことになったけど、足を引きずりながらウスリースク市内を観光することにしました。

 

まずは散髪~

Yandex Mapで近所の美容院を探して、とりあえず入ります!

 

この右側の赤い丸のマークが美容院です

入口はひとつなので、ここから入ります

 

とりあえずロシアスタイルにしてほしい!と言ったのですが、

ちゃんとした美容師さんで、横を剃るバリカンは何ミリにするとか、トップを切っていいかとかいろいろ聞いてくれて、すごく満足のいく髪型にしてもらえました

 

美容師さんと!

 

 

それから、バスターミナルに行って、

中国に帰るチケットをチェックしておきます

(ほんとはウラジオストクに行きたかったけど、歩けないし。。。)

 

このバスターミナルの2階に国際バスのチケットを買うところがあります

2枚目の写真で、階段の上に映っているおじさんが中国語でバスの情報を教えてくれます

 

私はこの時、近いし綏芬河にはすでに行ったので、東寧に行きたかったのですがおじさんにバスが無いと言われます

 

バスは当日チケットを買えばいいとのことだったので今日は情報だけにしました

 

(※ホテルに帰ってから、ホテルの人にバス会社が2つ入っていて、もう1つの方に東寧行きのバスがあると言われ、実際そうで、翌日それに乗ろうとしたのですが、結論、中国人とロシア人しか東寧の国境は通れないです

 

参考:中国・ロシア旅行記 ⑦ウスリースク→綏芬河→東寧のあまり参考にならない情報 2025年3月時点 - noraneko_kabuのブログ)

 

バスターミナル

時刻表



それから市場(セントラルマーケット)を見て、お土産を買います

お菓子屋さんがいくつか入っていて、ロシアのお菓子を会社や友達用に買いました

 

個包装が全然ないので、、、

チョコはありますが、、、

 

 

 

セントラルマーケット

 

 

それから街中を散歩します

ウスリースクは地図を見ればわかるのですが、碁盤の目みたいになっていてかなりきれいでした

 

特に交通マナーがかなり良く

私が足を引きずっているというのもあるのですが、車がめちゃくちゃ待ってくれて、しかもみんな信号をめちゃくちゃ守っていて、なんだこの文明化された街は?という感じでした

 

有名な教会っぽいですが

あまり知らないのに中に入るのもあれかなと思い外からだけ

 

教会

 

博物館は入場料が100ルーブルでした

受付の隣でちょっとしたお土産コーナーがあり、マグネットが買えたりします

 

最近の技術の進歩で、

ロシア語で書かれていてもGoogleレンズで何を書いてるかわかるのがアドすぎました

 

博物館の展示

街並み

街並み

中心部




それからホテルまでヒッチハイクしてくれた人が道中、ここのシーザーサラダがおいしいんだよ!と言っていたカフェに行ってみました!

 

シーザーサラダがおすすめ商品なことってある?という感じでしたが、実際においしかったです!あとはホテルのレストランにブリヌイがなかったので食べました。サワークリームとジャムを選べてサワークリーム選択

 

シーザーサラダとブリヌイとコーヒーで700ルーブル

 

シーザーサラダ

ブリヌイ

 

それからホテルの人にマトリョーシカを買いたいのでお土産屋の場所を聞き、お土産屋が入っているらしいモールに…行きましたが閉まっていました。

 

ただ、そのモールの1階のコーヒースタンドにめちゃくちゃ美人な人がいて。。。

せっかくなので一緒に写真を撮ってもらいました!

 

写真より実際に動いている姿はもっときれいでした

 

ロシア1の美女

 

カフェ帰りでコーヒーを飲んだのに、さらにこのためにコーヒーを買ったので、

飲みすぎで苦しかったです コーヒーは200ルーブル

 

しばらくホテルで休んでから、Yandex Mapで当たりをつけていた大衆食堂に向かいます

 

これとこれとこれください!という感じで注文するシステムで、

・左下:ニシン?めっちゃおいしいです

・左上:ザワークラフトみたいな?割と見た目通りの味です

・真ん中:ポテトと玉ねぎとチーズと白身魚。見た目通りの味です

・右上:スープと言っていましたがボルシチみたいな?不明ですがおいしいです

・右下:サラダ。こういうの大好きなのでめっちゃおいしいです

 

全部で500ルーブルくらいだったような気がします。

 

大人買い

 

中国・ロシア旅行記 ⑤ウスリースク病院生活

5日目

 

ホテルは朝ごはんがついています

 

チキンのサンドイッチとセモリネのおかゆにコーヒー

うますぎやろがい

 

このおかゆの甘さが大好きな味でした

コーヒーもおいしくて、おかわりをもらっちゃいました…

(あとでどこのコーヒーか聞くとマキシムコーヒーでした。いや韓国なんかい)

 

朝ごはん

 

そして、足が痛すぎて、動けないので、

ホテルの人に病院に行くか、湿布を買いたいと伝えます。。。

 

すると、優しすぎ案件なのですが、

病院まで車を出して連れて行ってもらいました。。。

 

ロシアの病院の流れ

 

受付でお話

↓

お医者さんに病状説明

↓

レントゲン撮ってもらう

↓

お医者さんからのお話

↓

帰宅

 

特徴的だったのが、

ビニール袋を渡されて、それで靴を覆って外の汚れがつかないようにする必要がありました。守っているのは半分くらいでしたが

 

レントゲンの時に特にめちゃくちゃ待って、

病院でかかったのが全体で5時間くらい、、、その間ずっとホテルの人が、しかも忙しいようで交代で、付き添ってくれました😢

 

ロシア人のホスピタリティすさまじい。。。

こんなこと、よそであり得るのでしょうか?

 

病院

 

クレカの海外旅行保険に入ってるので、

領収書と診断書が欲しいと伝えていたのですがもらえず。

 

ホテルの人が、あとでいろいろ説明するから帰ろう、というので帰りました

 

結果は骨折はしていないけど、ひどい打撲(捻挫だと思うのですが翻訳アプリのミスかと)で全治2週間とのことでした。。。

 

謎のアジア人が迷惑をかけてすみません。。。

 

そして、お金はなんと無料とのこと…!

どうも行ったのが国立の病院だから無料だったみたいです。

(国立だと無料というのもすごい話)

 

そして、ロシア語のレントゲンという最大の記念品をもらいました。。。笑

 

レントゲン

 

それから、ホテルの人が塗り薬と包帯を買ってきてくれて、あと冷やすための氷も用意してくれて、、、(このあと結局ずっとウスリースクにいたのですが、毎日氷を持ってきてくれました)

 

塗り薬(読めない)

 

お昼ごはんはホテルのレストランでピラフを。。。

(値段は忘れた)

 

 

そしてホテルでゆっくりして。。。

 

晩ごはんは昨日がまぁまぁ値段貼ったので、ちょっと安いものを食べたいというのと、せっかくなので外に出たいという気持ちがあったので、足を引きずりながら外に。。。

 

YandexGoというウーバーイーツのロシア版みたいなものが、初回半額クーポンを出していたので、それでもいいなと思っていたのですが、ホテルのすぐ近くにシャワルマのお店があるのを知っていたので、シャワルマを!

 

晩ごはん

 

シャワルマはチーズを入れて300ルーブル(600円)でした

まぁまぁかかるやんと思いましたが、やっぱりロシアはちょっと物価が高いようです(というか中国が安すぎるだけかも)

 

人生初シャワルマで、いろんな旅行系動画でシャワルマを見ていたのでずっと食べたかったから念願がかなってうれしかったです おいしい!

 

隣のスーパーでヨーグルトとかお酒も買ってます

このコーヒーは無料感をお店の人が出していたので、つけてもらったら追加で100ルーブルかかりました

 

滞在中、治安の悪さを感じたことは一度もなかったのですが、この街のこういう屋台型のお店はどこも全身防御みたいな感じになって、客とのコミュニケーション用の窓みたいなのがちょっと開いているだけですが、もしかすると寒いからなのかもしれないですね

 

中国・ロシア旅行記 ④綏芬河→Grodekovo(ロシア) 陸路 国境超え 2025年3月時点の情報

4日目

 

今日はロシアに行きます

 

コロナになってから、

しばらくこの国境を超える列車がなくなっていたようで、

 

2024年12月に復活したそうです

基本的に小紅書にある情報と同じです

 

朝7時から8時50まで切符が買え、8時から9時までに検札を終える必要があります

 

切符を買うところは行けばすぐわかります

駅員さんは、隣の国内列車の方でお客さんとお話をしていたようで、ちょっとすると来ました

 

私は寒くてタクシーを拾ったので(ホテルから10元)7時半くらいに到着しましたが、

そんな急いで行く必要はないです!

 

8時過ぎとかでいいのではないでしょうか

 

切符を買うところ

 

切符は96元です

 

荷物検査(たしか)

↓

チケットもぎり(これは8時まで待つ必要がないです)

↓ 

出国審査(これが8時過ぎに始まります)

 

この前のところに待合室があり、イスやトイレがあります

お店は開いていませんでした

 

駅にもお店がないので、朝ごはんは町で買う必要があります

(バスのチケット売り場にはあるのかも)

 

出国審査は別室行きでした

20分くらい

 

聞かれたことは、

・中国やロシアに知り合いはいるか

・中国やロシア語は喋れるか

・旅の予定はどんな感じだ

・帰りのチケットをとっているのか

・仕事は何をしているのか、仕事の様子を証明できるものはあるか

 

という感じでした

ひとり英語を喋れる入管の方がいました!

 

仕事の様子を証明できるものが難しかったのですが、

スマホのなかのPC関連の写真で大丈夫でした

 

ロシアから中国に戻る予定が曖昧だったので、

帰りのチケットのことを少し突っ込まれましたが、中国から日本に帰る飛行機の予約を見せたら大丈夫でした

 

※参考

帰路:

中国・ロシア旅行記 ⑥ウスリースク市内観光 ウスリースク→中国の2025年3月時点での国境越え情報 - noraneko_kabuのブログ

中国・ロシア旅行記 ⑦ウスリースク→綏芬河→東寧のあまり参考にならない情報 2025年3月時点 - noraneko_kabuのブログ

 

電車はこんな感じです

中国の鈍行をあまり知らないのですが、今回の旅行で見た鈍行は全部この塗装と形の電車でした

 

このアングルは小紅書でたくさんあるので、ほんとは正面からの電車を撮りたかったのですが撮ろうとしたら怒られました

 

乗客の様子は中国人ツアー客、ロシア人グループ数人という感じで、

あまり人が多い感じではなかったです

 

電車

 

電車内には一応トイレがありますが、あまりきれいではないです

ただ、めちゃくちゃ電車もゆっくりですし、入国審査が大変なので、行っておいた方がいいですね

 

電車ゆっくりすぎてアプト式かと思った

 

車窓

 

車窓はめっちゃ山です

この建物のところで、一回ロシアの人が体温を測りに来ます

体温はおでこでピッとやるやつです

 

それからまたしばらくして、Grodekovo駅に到着します

駅の建物に入ったらすぐ入国審査のゲートがあります

 

普通に並んでいたらパスポート見せて?って言われて、

あなた日本人だよね、こっちね、と別室行きでした

 

別室だいたい2時間くらい

 

・荷物全部出される

・スマホ、タブレットのパスワードを教えて持っていかれる

(帰ってきたとき、言語設定をロシア語にされて直すのに苦労した)

 

・全部の指をうねうねさせて指紋とられる

・いろんな角度から写真撮られる

(ロシアで髪を切る予定だったので、何か言われたらどうしようと思いましたが出国審査では別に突っ込まれませんでした)

 

質問は、

・ウクライナへの特別軍事作戦をどう思うか

・北方領土の問題をどう思うか

 

あとは中国の出国審査で聞かれたようなことと同じです!

 

ただ、そんなに雰囲気が悪いような感じはありませんでした。

 

若い男の子の入管と一緒に、スマホが返ってくるのを待つ時間が長かったのですが、翻訳アプリを使って、「日本に行ってみたいんだよね。建物がきれいでしょ」と話しかけてきてくれたりしました

 

おなかがすいたので、近くにロシア料理を食べる場所はあるかと聞くと、

この建物を出たところに、売店があるから、そこでパイが食べれると教えてくれました!

 

ほんとに出てすぐのところに売店があります。

扉が閉まっていて、営業しているのかわからないような雰囲気ですが、ちゃんとやっています。パイやハンバーガーが端っこの方に置いています

 

 

Grodekovo駅と駅前のワンニャン

 

この4枚目の写真のところの跨線橋を渡ってバス停に行きます。

 

ここは、

小紅書情報との大きな違いなのですが、

 

小紅書の中国人は、だいたい事前にマイクロバスみたいなのをグループで予約していて、そうでなくても乗り合いバスがいるので行き先を伝えれば乗せてくれると言っており、まぁまぁ活気がある感じなのかなと思っていましたし、

 

もともとYandex MapでこのGrodekovoからウスリースクまでのバスがあることを見ていましたが、当日になって、あれ?バスが"Not In Service Today"になっているなと思っていた一方で、入管の子は待ってればぜんぜんバス来るよ!と言っていたのですが、、、

 

バス停はこんな感じで、

奥にチケットセンターみたいな中国語があるのですが窓口は全部閉まっていて、

 

写真に写ってるバスも行先は違うとこを書いてて、それもすぐ行っちゃって、

なんかもう一台バスが来たから聞いてみたら、明日まで来ないよ~とのことなので、

 

たぶんウスリースク行きのバスは1日おきにしか来ないですね…

 

ウラジオストク行きはもしかしたらあるのかもしれないし、入管で別室行きじゃなく、ほかの中国人と同じペースで外に出られていたら、乗り合いバスがいたのかもしれないですが…。

 

バス停

 

時刻表

 

どうしようかな~と思いながら、トボトボ歩きます

タクシーが声をかけてきたので、ウスリースクまで聞いてみると3500ルーブル(7000円)でした

 

普通のバスだと500ルーブルなので、

なんかもったいないなぁと思い、とりあえず断って大通りを歩き続けます

 

ロシアの田舎は雰囲気がいいですね~

 

Grodekovoの街並み

 

ただ、結構トボトボ歩いていたので、

道に開いていた穴に気づかず、右足をぐきっとやってしまいました。。。

これ以上歩けず。。。

 

もうタクシーもいないし、

ヒッチハイクするしかないな~と思い、道で手を上げたら、

なんと4台目で止まってくれて、ウスリースクまで行きたいというと、私も行くから~と連れて行ってくれました。思い出すだけで涙が出ます😢

 

途中、宇宙と交信してる施設があると教えてくれたところがあるのですが、

いったいなんなのでしょう

 

地図アプリにも出てきませんが、宇宙と交信してそうな感じはありました

 

宇宙と交信する施設


ホテルまで乗せてくれて、

お礼にお金を払おうとしても、いらないよ💦って、

ロシアの人はなんて優しいのだろう😢

 

ホテルはこんな感じです!めちゃくちゃきれい

1泊3200円ほど。

 

ロシアのホテルはいろんなサイトから締め出しを食らっているのですが、

ZenhotelsというアプリがVISAカードで予約できると教えてもらったので、それで予約しました!

 

このアプリ、カスタマーサポートがかなり親切なのでおすすめです

 

Karavan Hotel

 

ただ、トイレがタンクのボタンを押すと水が流れるのですが、

ボタンが戻らず、ずっと流れっぱなしになり、、、

 

友達に相談してタンクをガタガタやると治りました💦

 

この時点では足もそんなに痛くなかったので、

ウスリースク→ウラジオストク→スラビャンカ→琿春と抜けるつもりでホテルの人にルートを相談したりしていました。

 

近くにロシア料理を食べれるところがないかホテルの人に聞くと、

うちの一階のレストランを使ってよ!というので、そこで食べることに。

 

ロシアンティー

大学ナス

おすすめされたスープ

肉!





ロシア料理めちゃくちゃおいしいです。

特に、大学ナスと自分のなかで勝手に呼んでいる、大学芋みたいな味つけで、少し揚げているナスとトマトのサラダが最高でした。。。

 

あとロシア料理は意外ですが、パクチーがめちゃくちゃ入っています

パクチー単体でスーパーで買うくらい好きなので個人的には嬉しいです

 

良いレストランっぽいのもありましたし、

ロシアの物価は全体的に高いようで、これで約2000ルーブル(4000円)でした。

 

そして、

夜中くらいから足がめっちゃ痛くなります。。。